️3中年+小学生 ~ 石割山
2002/5/12

そう言えば、去年の誕生日にも友だちと山登りに出かけた。
「みんなで生誕51年を祝ってくれるとは、ありがたいなあ」とか、私が言うと、
「おいおい、そりゃ、偉人の場合にしか言わないんじゃないかな?」なんて。
むむっ、確かに…。

ともあれ、S君、K君と三人、じゃなかった、小学生のS君ジュニアも見参。今回、K君の車で出かけたのは、道志山塊の石割山。

京王線の橋本駅で待ち合わせ、道志みちを西に辿る。2時間ほどで登山口。神社の長くてまっすぐな石段が伸びている。これが延々と続くのにはまいった。小学生の元気なこと。さっさとオヤジ連中を置き去り。

これが御神体なのか、途中の石割神社奥宮では、割れた大きな石の周りを巡る。リュックが引っかかりそうな狭い隙間。そこからは、眼下に山中湖を見ながら、まもなく山頂。辿り着いた気持ちのいい広いピークからは、富士山のてっぺん付近がチラッと。どうしてS君がいると見えるのかなあ。

さて、下りついたら温泉。石割の湯は、結構な賑わいだ。S君がインターネットからプリントしたクーポンを提示すれば10%OFFのはず。ところが、どっこい、入口には正価の自販機が。

委細構わず、とっととチケットを購入した私、フロントのおねえさんに、「もうすぐ、インターネットの割引券を持った連れが来るので、10%払い戻していただけますよネッ」

東京の人は、こういうこと、なかなか言えないらしいが…

でも、最近、東京電力に電話したときの話。
「冬場にブレーカーがよく落ちるので、契約電力を30Aから40Aに上げたんですが、この季節になると暖房はつけないので、また30Aに戻します。工事お願いします。あっ、そうそう、エアコンを使う時期には、また40Aにしますけど。別に構わないですよね」
「はい、基本料金が違いますから、そういうお客さまもいらっしゃいます。10分もあれば部品は交換できますので、またお申しつけください」

無意味なお金は1円たりとも使いたくないのは、大阪人だけじゃない。

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